アースカレッジで草薙フューチャーセンターが開催されました

昨日、アース(明日)カレッジ2017(アイセル21:静岡市生涯学習センター)のイチ講座として開催される「草薙フューチャーセンター」へ参加してきました。


草薙フューチャーセンターは今年の4月、静岡サレジオ高校で設立された、高校生が運営するフューチャーセンターです。静岡県では、2015年に設立された「島田フューチャーセンター」に続き、2校目の設立となります。



テーマは、毎年開催されている「つながるくさなぎ夏フェス」について。実際に実行委員長や草薙地区の住人の方や他校の高校生などを交えて、セッションが行われました。
「高校生が関わることでの魅力」「ブースでどんなことができるか」という問いに、高校生らしいアイデア(インスタ映えするフレームをつくりたい、リアルスプラトゥーンしたいなど)も新鮮でしたが、自分が印象深かったのは「高校生はいつもスマホをいじってLINEもしているから、情報共有が早い。だから問題に対して迅速に対応できる」という視点。絶対大人じゃ思いつかないですね(笑)

上手くアイスブレイクも取り入れられ、短い時間(1時間)でしたが、新鮮なアイデアとつながりが生まれていました。

「サレジオと草薙のまちづくりの架け橋となること」という言葉のとおり、人とまちをつなげるハブになってくれるといいなと思うと同時に、ESUNEとしてもサポートしていきたいと思いました。
草薙フューチャーセンターの皆さん、お疲れ様でした!

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